日本一長い橋と、日本一長いトンネル、どっちが長いか

日本は列車も走っていて、首都圏や大都市などでは、電車、地下鉄、バス、モノレールなどの公共交通機関が発達し、車を持たなくとも不自由しない生活を送ることが可能です。しかし、一歩郊外に出てみると、やはり車なしの生活は厳しいのが現実です。
車というと走行するのは通常道路ですよね。国道、県道、市町村道、高速道路など道路にも色々な種類があります。きちんと舗装された道路をきちんと整備された車で安全運転するのが正しいドライバーのあり方です。こんな堅苦しいことを言っていたら、そんなことは言われなくてもわかっているぞという言葉が聞こえてきそうです。そこで、そういった杓子定規的な話ではなく、知っておくと便利な日本の道路に関する雑学をご紹介します。
日本は山が多い国です。そのため多くのトンネルがあり、作る技術も優れています。また、山が多いということは川も多く存在します。それに日本は島国ということもあって、古くから多くの橋があり、こちらを作る技術も非常に優れています。そこでそれぞれの日本一の長さのものをあげ、どちらが長いか調べてみました。
まず関越トンネルが11055m、東京湾アクアブリッジが4424mと前者の圧勝となりました。ちょっと考えてみればこういう結果になるのは簡単なのですが、いきなり聞かれるとあれ?と思ってしまうのがこういった質問です。ちょっと頭の片隅に置いておくことで、いざという時に役立つかもしれませんよ。

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